外食や洋食が増えると、お肉や脂肪分をとりがちになります。脂肪の1日の適正摂取量は50〜70g。例えば一般的なハンバーグ定食の脂質(脂肪分のこと)は40〜50g、和風ハンバーグでも25g前後。小柄な女性なら、2食食べるともう1日分をほぼとってしまったことになります。外食や欧米の食事に気をつけて、と叫ばれるのもうなずけますね。
また、できればお肉の脂肪ばかりをとらず、魚由来の脂肪や植物性(大豆など)の脂肪などバランス良くとるのが理想。どうしてもお肉を食べるときは、霜降り肉やサーロインは避け、もも肉かひれ肉を。
糖分もとりすぎは禁物。脂肪も多く含むチョコレートや、チップス類はカロリーも高く、腸にも良い食品とはいえませんので、できる限り控え、野菜と果物をたっぷり食べましょう。